屋号にかける想い
スパイン。日本語で「脊柱・背骨」。体を支える、なくてはならない存在。
お客様とその商売を、しっかりと後ろから支える。
苦しい時には一緒に立ち止まり、また歩き出せるように寄り添う。
表には出ないけれど、いつも一番近くで支える存在でありたい。
そして私が離れても、お客様自身がブレずに進んでいける――
そんな“丈夫な背骨”を一緒に作っていく。
